“YOKA”という折りたたみ家具の世界のトップを使う

グランピングの撮影現場やキャンプシーンで極めて好評なのが、日本製のYOKAというブランドの家具たち。そのコンセプトは “Furniture for Everywhere”(どこでも使える家具)。

YOKAシリーズの家具は、容易に組み立て・ばらしが可能で使わない時はコンパクトに収まる可搬性、計算されつくされた使い心地の良い設計と強度、インテリアでも十分使用できるデザインを兼ね揃えたアイテムです。

洗練された北欧デザインのようなYOKA、しかし、実際は完全な日本製で材質は東北の針葉樹合板。

元々は木製の組み立ておもちゃやモビールを手掛けていた、東京・中目黒にオフィスを構えるTwelevetoneの角田崇代表によるデザインで、アウトドア用品メーカー発でないところが新しく、このデザインと使い心地を生み出しているように思います。

YOKAとの出会いはビックサイトで開かれたインテリアライフスタイル展という展示会。その前にネットで存在は知っていたものの実物を見て、「画面で見るより実物の方が遥かに良い」というのがその時の印象。

アウトドア用はアウトドア用、インドア用はインドア用という完全な住み分けがされている弊害から、なかなかアウトドアで使える質の良い家具がなかなか見つからない中、それを解決してくれたのがYOKAシリーズの家具。

アウトドアを含めたあらゆるリビングアイテムをYOKAシリーズで作るという目標で進められたプロジェクトも今や18種類のラインナップに達するのだとか。

イベント出店時を除くと基本はネット販売のみというYOKAシリーズの家具ですが、YOKAのサイトより世界観を一度覗いてみてはいかがでしょうか。

なお、Awesome Outdoorのレンタルサービスでグランピングテントやタープに加え、オプションとしてYOKAチェアやテーブルを貸し出しており、大変好評です。