鉄フライパンの極み”COCOpan”を使う極上キャンプ飯

SNSでそのフライパンのファンのコミュニティーが続々と拡大中のCOCOpan(ココパン)という日本製の持ち手を外した鉄フライパンがあります。

このココパンというフライパン、”ネーミング”や”ぱっと見た”印象では、そこまで惹きつけるものを感じなかったものの、使えば使うほどにハマっていくという鉄フライパンのソリューション(解決法)を備えたアイテム。

魅力的なキャンプであるグランピングの現場でも使用する、まさに魅力的なフライパンで、「グランパン」とネーミングしても良いようなアウトドアでも家でも、ガスでも炭火や焚火でも、使う場所や熱源を選ばない今では欠かせないアイテムです。

ココパンの特徴は、鉄の調理器具の魅力(熱伝導率が良く美味しく調理ができる、蓄熱性が高い、高温で調理できる)はそのままに、デメリット(さびやすい、焦げ付きやすい、重い)を克服し、更に「クック&サーブ」というコンセプトがある点です。

・窒化加工により極めて焦げ付きづらく、さびにくい

・絞りという製法。いわゆる鋳鉄の鉄フライパンより軽量。

・持ち手が取り外し式なので、「クック&サーブ」をテーマに調理後、そのまま食卓にセットできる。=洗い物が減る・スタッキングできるので場所を取らない

・豊富なバリエーションで、アヒージョに最適な鉄皿~汁物まで対応できる深鍋までラインナップ

製造しているのはプロの世界で愛用者も多いというリバーライト社。そこから、持ち手をはずしたコンセプトモデルがココパンでアウトドアの人の中ではこのココパンが話題です。

ココパンのように、この手の製品は実際に使ってみないとなかなか理解しずらいのがむずがゆいところ。

通販ではアウトドアショップのナチュラム、やロフトのネットストア、実店舗ではロフト各店などでの販売に加え、JEEPのイベント、バーベキュー芸人のたけだバーベキューさんによるワークショップイベントなど、じわじわときています。

安く出回っているテフロン製だとすぐに加工が取れて使いずらくなっていまいがち。高温だと有害物質も発生し体にも良くないです。一方、ココパンなら、鉄製なので高温でも大丈夫。むしろ食事で鉄分も摂ることができます。メンテナンスすれば一生使えて、体にも環境にも優しい究極の鉄フライパンです。